美術館・博物館でのアルバイトについて

美術館・博物館でのアルバイト

歴史や芸術に触れながらできるアルバイトもあります。

それが美術館や博物館でのアルバイトです。

美術館や博物館に行くと、展示室の隅で、いすに座っている人を見かけます。

この人たちがアルバイトです。

身分的には学芸員補助ということで館内に配置されています。

仕事の内容は監視や館内の案内です。

特に美術品についての知識が必要なくても雇ってもらえます。

座っているだけの大変楽な仕事なのですが、退屈ですし、かと言って居眠りは絶対に許されません。

時給は800円前後ですが、仕事の内容から考えると、結構いいアルバイトかもしれません。

これ以外にも手先の器用さと根気強さが要求されるアルバイトもあります。

それが遺跡発掘の仕事です。

これは博物館で募集されているもので、刷毛などを丁寧に使い、土中から遺跡や土器、化石などを根気よく発掘していくアルバイトです。

貴重な発掘品を破損させないように細心の注意を払わなければなりません。

この仕事のメリットは、長期に渡って仕事を続けられると言うことです。

この2つと対照的に肉体労働もあります。

それは特別展示期間前に会場を設営したり、閉会後に撤去する仕事で、展示期間を挟んでその前後数日間で済むのですが、かなり体力を要求される仕事であるため、給料は高くなっています。

芸術に囲まれて仕事をしたいと思ったならば、自治体の広報やホームページ、美術館、博物館のホームページを通して応募してみましょう。

posted by 就職、転職、アルバイト at 10:00 | TrackBack(0) | アルバイト
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